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青春支援企業―ドリームインキュべータは挑戦する

いろんな仕事でお世話になっている、ビジネスライターの山田清機さんが新刊を出されました。

あの堀紘一氏率いる「ドリームインキュベーター」の魅力を綴った、ライブドキュメント。成長する会社って、面白い人材がたくさんいるんだなーと感動。

特に、実質的にDI社を軌道に乗せた(と本書からは読み取れる)串崎氏の話は大いに参考になった。「Borrowing Power」は自分に大きく欠けている部分であり、またうまく行っている人・会社はこれがすこぶる上手い。

また、上場してまでビジネスをやる意味とか意義をみんなが真剣に考えていること、そしてその主張そのものにもいたく共感した。

面白い人材を、きちんと面白い人材として文章で表現できるプロのライターの力もすごいと思った。山田さんが書いたから、この本は面白いのだと思う。

今日は仕事で名古屋に来た。

地下鉄に乗ったら、何と5ヶ国語でアナウンスがあってびっくりした。
日本語→英語→中国語→韓国語→ポルトガル語(おそらく)

東京の電車は、ほとんどの路線で音声は日本語だけで、社内の電光掲示板に英語表示がされている程度、だと思う。

「だと思う」というのは、実は自信がないから。
毎日乗ってるのに、注意力がそこに向いていないんですね。

愛知県は製造業の町で、多くの外国人の方が工場で働いていて、地域経済(日本経済も)の発展は彼らの働きに依存するところが大きいから、地下鉄のみならず、外国人の方が暮らしやすいように、いろんな配慮がなされているようだ。

ただ、絶対数で言えばおそらく東京のほうが外国人多いと思うのだけれど、電車の案内が日本語と英語だけなのはなぜだろう。

単に駅間が短いから?

ものすごく久しぶりに「笑点」を見た。

この番組、面白いですねー。落語家の発想力ってすごく勉強になりますね。

たとえば・・・

【お題】外国のある都市で起こったニュースを考えてください。

●韓国で「冬のソナタ」の続編が発表されました。そのタイトルは「夏のひなた」。
●ニューヨークのある場所で囲碁がブームらしい。その場所は「五番街」。
●スイスで画期的な便秘薬が開発されたらしいよ。その名前は「ヨーデル」。

おあとがよろしいようで。

今日は都内の某社でロジカルシンキング研修

対象は中堅のSE。ここのところ、社員全員に対してロジカルシンキング研修を実施する会社が増えてきた。

この研修は、いろんな会社でいろんな階層に対して実施しているけど、でき不出来は社会人経験と比例しないのが不思議なところ。

会社によっては、部課長クラスでも全くできないところもある。
こういう会社は、これから特に外との付き合いが本当に大変になってくると思う。

ロジカルシンキング的な考え方に基づくコミュニケーションは、要するに仕事のひとつのスタンダードであり、スタンダードを知っている人が、それを知らない人と付き合うと、イライラしてくるタイプのものだ。

特に新人研修で、ロジカルシンキングを取り入れる会社は、すごいと思う。
3年後、5年後に、他社と大きな差がついてくるはずだ。(彼らがロジカルシンキングができない上司につぶされないことが前提ですが・・・)

友人からピアノとギターのスーパーパフォーマンスのサイトを教えてもらいました。あっと驚く選曲。(ご存知の方にはいまさらかもしれませんが・・・)

これ、本当に面白いです。絶対に会社で見ないでくださいね。

熱狂のパフォーマンス。
http://video.google.com/videoplay?docid=6130225596409934415

何と、ギター二本使い
http://video.google.com/videoplay?docid=-4985322193951012064&q=mario+guitar

クラッシックギター版
http://video.google.com/videoplay?docid=-3778418755631355399&q=mario+guitar

音楽の心得のある方で、真似したい方は楽譜も見つけました。

http://gprime.net/images/mariopiano/

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先週水曜の日経新聞1面に続き、本日(2006年5月17日)放映のWBS-ワールドビジネスサテライトに、深夜宅配クリーニングのブラッターマッセンが紹介されました!

なんと番組トップの特集「深夜マーケット」のさらにトップの扱い。
しかも、紹介された企業の中でも、勝ち組の位置づけ。

楽しみですねー。
1年間このブログにも、毎回広告はってきたのが、多少は貢献したかな?

このブログでもたびたび紹介している、われらがブラッターマッセン(深夜の宅配クリーニング)が、2006年5月10日付け日本経済新聞朝刊1面に紹介されました!

一面の右側の「消費をつかむ」という特集「時間が生むヒット商品」の中のひとつとして、マックやヤマト運輸のサービスと並んで、紹介されました。

ますます楽しみな会社になってきました!

日経BP社によるムック本「SEの実力を磨く究極仕事術」に、私の記事「決める技術」が収録されました。

会議の基本動作からファシリテーションに至る技術をを、6ページ程度で簡単にまとめてあります。

これから、技術者としてだけではなく、より顧客に近いところで活躍されようとしている方にとって、会議のマネジメントは必須だと考えています。

参考にしていただけると嬉しいです!

SEの実力を磨く究極仕事術

知識工房 山崎

失敗すると恥ずかしいので、ずっと秘密にしていたのだが、実は3月3日から、Biometrics(バイオメトリクス)なる4週間のトレーニングやっていて、今日終了した。

もともと、友人のJ君がこれで劇痩せしたのを目にしていて、ずっとやってみたいと思っていたんだけど、近所のコナミスポーツで実施していることを知り、思い切って申し込んだ。

バイオを簡単に説明すると、以下の3点である。
・1日1,600kcalにおさえる(ただし、糖質、脂質、たんぱく質、野菜質をバランスよく)
・水を1日体重×40cc飲む(僕の場合約2.5L)
・週3回、20分程度の筋トレをやる

まぁ、単なる食事制限だけでなく、水で代謝をよくし、さらに筋肉量を増加させることで基礎代謝を上げる、ということだ。

最初の1週間くらいは腹が減って仕方がないし、水もそんなに飲めなかったんだけど、すぐなれた。今は割りと普通に2.5L水飲んじゃうし、空腹をやり過ごせるようにもなった。

あと、週3回のトレーニングについても、最初にトレーナーのスケジュールをちょうど会議のように9:00から週3回予約した(きちんと計画できた)ので、一度も休まず完遂。

で、結果報告。

・体重:65.8→63.1(▲2.7kg)
・体脂肪率:18.5%→16.5%(▲11%)

その他、体幹部、腕、足などの太さや脂肪厚、30項目以上を測定するのだが、すべて効果がでていた。

いや、すごいですよねー。
もともと、そんなに太ってないし、定期的にトレーニングもしてた(つもり)なのに、きちんと効果がでた。

これ、お勧めですね。ちょっと、これ個人的に継続。トレーナーなしでどこまでできるか・・・
http://www.konamisportsclub.jp/bio/

梅田111時ごろ、ふと思い出して小伝馬町で働いている大学の友人のことを思い出して、昼ごはんに誘ってみた。この2ヶ月間、割と有名な騒動に巻き込まれているようだったので、しばらく意図的に連絡とってなかったのだけど、そろそろいいだろうと思って電話してみたら、快諾。

人形町の鰻屋、「梅田」に行く。
1年間水天宮前にいながら知らなかったのが恥ずかしいのだが、白焼き丼が有名な店だそう。

「いくら乗せ」がGoodだそうなので、早速頼んでみる。

んー、うまい。実は鰻は白焼きで食べるほうがすきなんですよねー。タレって、べたっとしてて、食べてるうちに飽きてくる。

その点、醤油とわさびで食べる鰻はサイコーでした。
いくらは最初別々に食べるなんていう天邪鬼なことをしてたんだけど、しっかり乗っけて食べると、鰻にさらにコクが出てうまい。

おしんこ、肝吸いも絶品。

また行きたいな。梅田2

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