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どぜう鍋今日は、大学時代の仲間3人+メンバーの会社の女の子1名、計4人で恒例(となったといえるか)の「老舗をくらふ会」第4回開催。

本日は、創業200年を越える浅草の「駒形どぜう」。

今日夕方時間があったので、一回家に帰り、床屋に行き、そのあと自転車で浅草まで。
蔵前方面から江戸どおりを上っていくと、左手に一目でそれとわかる看板が!
何とも、雰囲気ありますね。どぜう玄関

一応個室を予約しておいたので、店に入って名前を告げると、「揃うまで外でお待ちください」とのこと。・・・厳しいねぇ。
で、店を見渡すとびっくり。1Fに大広間があって、そこで座って客が食べている。
テーブルはなく、畳の上に置かれた一枚の「板」に食材が並んでいる。ん、ちょっと疲れそう。
でも、客層がなんか昔っぽい。着物着た美人の女将さん風情の人が入り口近くの席で食べている。(写真中央)それから、僕の次に入ってきたお客は、「お一人様」。おぢさんがサクッと一人でどぜう鍋を食べるのもオツですねー。

どぜう様子

10分遅れくらいで全員揃ったので、2Fの個室に通される。
よかったー、ちゃんとテーブルだ。

メニューを見ると、思ったより安い。庶民的な値段。

とりあえず、「どぜう」とついたメニューを、端から全部注文してみる。
どれもうまいねー。
中でも、やっぱ鍋が最高だ。
覚えていないんだけど、たぶん6回くらい注文したと思う。

また行きたいお店でした。

 

今日は大学時代の友人で、某話題の放送局に勤める友人Mと会う。

普通の飯やは飽きたし、彼が明日健康診断だというので、LaQuaに行った。

一通り露天風呂、サウナ、ジャクージなんかに入って、その後中にある和食やで適当につまみながら雑談。

変な居酒屋行くより、ずっと静かに楽しくしゃべれて、しかも値段は同等。
お勧め。合コンなんかにもいいかもね。

で、いろんな雑談したんだけど、メディアと数字のからくりみたいなのが面白かった。
テレビや新聞で報道されると、あたかもそれが社会的に重要なことのように思えてしまう。
例えば・・・
・「最近殺人事件多くない?」→ほんとに多いの?感心のあるニュース自分が見てるだけじゃなくて?
・「ニートが問題」→ニートって対象人口の50人に1人。小学校のクラスに一人ぐらいは変なのいたと思うけど・・・

要するに、結局「視聴率」や「発行部数」に縛られちゃって、多くの人が興味あるものを取り上げる。「多くの人」は本質的なネタは苦手で、「情緒的なネタ」が好きな傾向にある、ちゅうことみたい。

ヤバイね、わが国。

ここ数ヶ月、家のトイレの水漏れが止まらない。
具体的には、タンクから便器にちょろちょろと水が流れ続けている。
水道料金にほとんど影響がないし、どこに電話すればよいのかわからないので、放置してあった。

ところが、たまたまマンションの掲示板に、東京都の水道局かなんかが業者を斡旋してくれる、とか言うポスターがあり、そこに電話番号もあったので試しに電話してみると、業者から折り返し電話がかかってきた。

その業者がかなりいまいち。

まず、家に来て開口一番「エントランスから家まで結構遠いですね」と文句。
余計なお世話だ。

次にタンクを開けて「汚れてますねー」。そりゃそうだ。うちのマンションのトイレは工業用水だし、7年間掃除もしたことない。

で、1時間ほど掃除をするも、一向に水漏れは止まらない。結局原因はわからず、
「パッキン交換したほうがいいかも。でも、もう夕方だし、土曜日なので、すぐに部品は入らない」という。

じゃ、この1時間は何だったんだ?

僕が思う普通のプロフェッショナルサービスは
・電話を受けた時点で、どういう状況か具体的に聞く
・タンクの型番を聞く
・工業用水か、水道水か聞く

これだけ聞けば、経験のある人なら対応策のオプションが並ぶだろう。

あとは、それに応じた部品を用意しておいて、現地でパパッと直す。
そうすれば30分の話なんじゃないのかな?

そもそも、僕にも非があるのかも。
仕事を紹介してもらってるような水道やに期待するほうが間違ってる、のかも。

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大学時代の友人連中とやっている「老舗をくらふ会」も第4回までこぎつけた。
快挙だ。

今日は、浅草の雷門すぐ近くにある肉料理の店「ちんや」へ。
創業125年だそう。

建物はそんなに古くないと思うんだけど、上手く古く見せている。
僕らは2階にある洋間の個室に通される。

徹底的にレトロな感じを演出。
内線電話に感動。これで、呼び出すようにとのこと。ちんや

肝心の料理も、うん、うまい。
値段も、納得だ。

ただ、9時閉店というのが良し悪しか。
長く話したい向きには不適。時間をきめてパッとやりたい人には適。

実は、僕はこの日は後者。
どうしても朝までに仕上げなきゃならん仕事があって、9時でお暇。

仲間は、その後神谷バー、次にもう一件行って、最後は家まで行ってのんでたそう。平日になのにパワーあるなー。

といいつつ、ホントは付き合いたかったところ。

次回はどぜうに挑戦だ。

近所のラーメン屋に入ったら、目をひくタイトルの雑誌があった。
SAPIOの2005.9.7号である。
パラ読みして面白かったので、食べ終わった後となりのコンビニによって雑誌を買う。
(余談だが、本や雑誌はきちんとオカネを払って読むものだと私は思っている)

SAPIOの例の戦争に対する立場は明確であり、僕はその立場にほぼ賛成だ。
詳しく書きたいんだけど、検索エンジン経由での一部の変な人からの異常かつ執拗な書き込みが怖いので、ご容赦ください。m(_ _)m

1点言いたいことがあるのは、先祖に対して、きちんと感謝しなきゃな、ということ。

僕の母方の祖父は、傷痍軍人で、左腕がなかった。
満州あたりで被弾したらしいのだが、麻酔なしで、のこぎりでギコギコ切られたらしい・・・。

そんな祖父も、戦争が終わって帰国。日本通運で職を得、5人の子宝に恵まれた。
その長女が、僕の母。

僕が今いるのは、母のおかげ。
母がいるのは、祖父のおかげ。
祖父がいるのは、手当てしてくれた人たちと、代わりに亡くなった戦友のおかげ。

その祖父も、3年前に他界した。
それ以来、例の神社で行われる夏祭りには、毎年参拝することにした。
最初の年は、祖父の名前で献灯もしてみた。

当時を知る人は、もう既に70歳を越えてしまい、これからますます減っていく。
例の夏祭りには、浴衣来た女の子たちがたくさん遊びに来てるけど、意味合いを知ってる子達はどれくらいいるんでしょうね。

おととしの夏祭りだったか。コメディアン・俳優の伊東四朗さんの検討が妙に印象に残っている。

「先輩、この国がどんどんおかしくなっています」

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事務所の近所に、ファミリーマートが新装開店した。
夕方ふらっと立ち寄ると、新しいアイス発見!

DEAN&DELUCA - Madagascar Vanillaだと。
パッケージがシンプルでいい感じ。乳脂肪分15%。んー、ウマそう。
280円もしたけど、トライしてみることに。

かなり好みの感じ。
バニラの香りよし。甘みもよし。堅さもよし(これは、店の都合だけど)。

なんなーく、昔食べた「レディボーデン」に味が似てる。

最近レディボーデンって見ないけど、どこ行っちゃったんだろう。
小さい頃は、わりあい値段が高いアイスで、祝い事があると父親がたまに買ってきてくれた記憶がある。
そういえば、有楽町の銀座側の出口に、レディボーデンのスタンドがあったな。
今もあるのかしら。

---ウェブサイトありました。http://www.deandeluca.co.jp/
もともと、チーズ屋だったんですね。
それから、2003年の6月から日本に店があるらしい。
時代に乗り遅れてるかも・・・

CMキャンペーン、などという訳のわからないCMをテレビでやってる。
気になってたんだが、日経ビジネス2005.9.5号のP8「CM飛ばしを見過ごせず-DVDレコーダー普及で広告主が対策協議へ」の記事を読んで、なるほど、と思った。

記事によれば、HDDレコーダー保持者の80%はCMをスキップするそうだ。
ご多分にもれず、HDDレコーダーユーザー暦3年の我が家でも、CMはほとんどスキップされている。
例えば、テレビ東京23時からのワールドビジネスサテライト。
23時に家にいても、生放送は見ない。ほかの番組を1.3倍速でCM飛ばし、興味ない部分スキップで見たあと、WBSの録画を同じようにして見ている。

確か、ダイヤモンドハーバードビジネス誌の2004年2月号のなかで、コトラー氏が「テレビCMは効果なし」みたいな話をされていた。(詳しい内容は忘れてしまった・・・)

CMが効果がないとすれば、ひとつは番組自体をCMにしてしまう、という手もあるだろう。そうすると、結構いやらしい番組になってしまう危険性があるが、そうでない手もありそうだ。

えば、日曜の朝にやっている「スーパー戦隊シリーズ」。
私の幼少期の「ゴレンジャー」あたりから始まって、まだ続いている。
うちの息子たちも毎週見ている。保育園でも大人気の様子。

誕生日やクリスマスになると、子供がロボットや武器、着ぐるみを欲しがる。
あんなおもちゃに、何の意味もないので、私としては買いたくないのだが、「番組制作費負担」として割り切ることにしている。
洋服や下着にも、キャラクターがついている。少々高いんだけど、これも制作費負担かな。

ほかにも例えば、ほかのブログで触れた「ドラゼミ」
ドラえもんを見るのはタダ→子供がドラえもん好きになる→ドラえもんつきの商品に子供が興味を持つ→ドラえもん版権保有者とキャラつき商品販売者の両方にオカネが入る、てな構図か。

これなら、ドラえもんが広告だと気づく人は少ない。

じゃ、NHKってどうするんだろう?

前ちょっとお仕事を手伝っていただいたお礼に、夕方2時間、ファシリテーションをテーマとする社員研修をさせていただいた。

お相手は、ウェブユーザビリティの専門会社「ビービット」。

そしたら、返す刀でお返しに、私が関係する会社のウェブサイトの使い勝手をテストしていただいた。

ビービットのマネジャーの方3人をお客さまに見立てて、ウェブをテストしていただく。
その指摘内容に驚嘆した!

ひとことで言えば、「会社が伝えたいこと」を中心に書かれていて、「お客さまが知りたいこと」が書かれていない。
例えば・・・

・企業理念や提供サービス予定→今求めているコンテンツが探せたあとの興味
・ニュースリリース→同上
・情報登録:サイトやサービスに信頼が置けないと、誰も登録しない
・会社の住所:提供するサービスのイメージとあわない
・・・などなど、数え上げればきりがない。

自分たちは内容がわかっているので、わかっている人として「整理の美しさ」を視点にものを組み上げる。
しかし、ユーザは、自分の興味にしたがって、情報が提供されているかが重要だ。

欲しいものをサクッと探せないと、ものすごくストレスがたまる。

いくらコンサルティングをやっていても、いくら訓練してても、自分のことはわかるには限界がある。
私も、自分の会社のことは、その筋の専門家に相談することが多い。

わが社は、フィーを頂いてお客さまの相談に乗る。
わが社は、フィーをお支払して、別のコンサルタントに相談に乗ってもらう。

こんな循環で、身の回りの会社(自分も含め)がどんどん成長していけたらいいと思う。

お互いの得意領域と、悩み事がマッチしていると、最高だ。

互学互習。

互いに学び、習う。

ビービットさんとは、そんな関係になれたらいいと思う。

いや、感動しました。ユーザビリティテスト。
弊社のお客さんにもどんどん紹介しよっと。

知識工房 山崎

今日は日ごろお世話になっているライターの山田さんと北大路京橋店で食事。
前沢牛のコースをいただく。
肉のボリュームがすごいんですが、これをテーブル上の石板で焼いて食べる。
んー、うまかった。

この2ヶ月の小食生活で、すっかり胃が縮んでしまい、肉のあとに出てきたいくつかの料理とご飯は残してしまった・・・(デザートは食べたけどねー)

山田さんからは、いろんな取材の裏話を聞かせていただく。
雑誌に掲載されるのは、取材結果のほんの一部。
「本当に」面白い部分は書けないとの話。
そりゃそうだ。

食後にお茶でも、ということで、向かいにあるホテル西洋の2Fへ。
僕らが通された席から少し離れたソファー席に、僕と同年代と思われる男1人と女2人(たぶん普通の会社員)が語らっている。

シャンパンなんぞを飲みながら、なんだかかなり酔っ払っている様子。
店員から23時過ぎに閉店を告げられると、男がおもむろに

「部屋ありますか?」

「少々お待ちください」と店員が去っていく。

すると一緒にいた女性2人が、

「えー、ここでいきなり予約なんて、カッコイー」
「今日は川の字だねー」

なんてはしゃいでます。

こんなのって、あり?

山田さんと2人、悔しさとうらやましさを胸に店を後にしたのでした。

ダイヤモンド2005.9.3号の57ページ、「斎藤孝の仕事脳の鍛え方」が面白かった。

本来の用途から別の用途へ、転用が功を奏してロングセラーになっている商品の話。

サランラップはもともと戦争中に
・銃や弾丸をくるんで湿気から守る
・兵士の靴の中敷
・蚊帳として使う

などの用途だったそうなのだが、戦後のあるとき、ある家族のピクニックで奥さんがこのフィルムにレタスを包んできたことから、大評判になったことがきっかけだそう。

ちなみに、サランラップは、そこにいた奥さんの名前「サラ」と「アン」から来ているらしい。

斉藤教授によれば、「ブリーズライト」や「バスクリン」も転用だそう。

古くから、多くの思想家、ビジネスマン、研究者などが指摘しているとおりアイデア作りや発想の基本は「既存のものの新しい組み合わせ」である。

 

先日、仲間と「10分でどれだけ商売ネタ考えられるか」テストをやってみた。
結果は19個。

来週あたり、100個考えてみようと思う。はて、何分くらいかかるんだろうか。

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