今日は大学時代の友人で、某話題の放送局に勤める友人Mと会う。

普通の飯やは飽きたし、彼が明日健康診断だというので、LaQuaに行った。

一通り露天風呂、サウナ、ジャクージなんかに入って、その後中にある和食やで適当につまみながら雑談。

変な居酒屋行くより、ずっと静かに楽しくしゃべれて、しかも値段は同等。
お勧め。合コンなんかにもいいかもね。

で、いろんな雑談したんだけど、メディアと数字のからくりみたいなのが面白かった。
テレビや新聞で報道されると、あたかもそれが社会的に重要なことのように思えてしまう。
例えば・・・
・「最近殺人事件多くない?」→ほんとに多いの?感心のあるニュース自分が見てるだけじゃなくて?
・「ニートが問題」→ニートって対象人口の50人に1人。小学校のクラスに一人ぐらいは変なのいたと思うけど・・・

要するに、結局「視聴率」や「発行部数」に縛られちゃって、多くの人が興味あるものを取り上げる。「多くの人」は本質的なネタは苦手で、「情緒的なネタ」が好きな傾向にある、ちゅうことみたい。

ヤバイね、わが国。