2007年01月12日

CM効果は絶大?

今日の昼過ぎに、日比谷線の銀座駅で大変な光景を目撃した。

20代後半と思しき女性が腰に手を当ててオロナミンCを飲んでいる!

オロナミンCといえば、オッサンの飲み物だと思ってた。
古くは大村昆(だっけ?)、少し前はジャイアンツの選手がCMしてた。
値段の割りに量が少ないから中高生なんかは飲まない(僕は飲まなかった)。

しかも、天下の日比谷線銀座駅のプラットフォームである。

CMって、すごい効果があるんでしょうか。購買層がホントに変わったんだろうか。
それとも、万に一つの偶然を私が見つけただけ?(過度な一般化)

大塚製薬の方、どうなんでしょう?

オロナミンCをオッサンの飲み物だと思う私がオッサンなのかも。



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この記事へのコメント
こんにちは。
30年くらい前のオロナミンCのCMで、パパはウイスキーのオロナミン割り、ボクは牛乳と卵でオロナミンセーキというのがありました。この頃は、老若男女を問わない飲み物というマーケティングだったような気がします。一貫して「男の飲み物」なのは、リポビタンDでしょうか。
Posted by raven at 2007年01月13日 15:53
こんにちは。
「オロナミンセーキ」は聞いたことあるんですが、「ウイスキーオロナミン割」は初耳です。
リポDは確かに男ですね。
以前、薬局で女性向けっぽいパッケージの栄養ドリンクいくつか試したことあるんですが、普通のやつと味はほとんどおんなじでした。
パッケージとか、イメージとかって大事なんですね。
Posted by 山崎将志 at 2007年01月14日 20:23